単純な中に潜む奥深さに、遊び心がくすぐられる。
二枚一組のカードから、様々な遊びが紡ぎ出されます。魚魚あわせのどの地方版にも、各地の名勝を切り絵にした「ラッキーカード(吉札)」と、魚の骨を切り絵にした「ジョーカー(凶札)」が入っているので、いつもの遊びに新たなルールを盛り込んで楽しんでください。

初級編
絵あわせ(幼児~小学校低学年・ご高齢の方に)
小さなお子様やご年配の方におすすめ。カードを表向きにして重ならないように広げ、左右の札を合わせていきます。初めはカード10組くらいからスタートして、慣れるにつれて数を増やしてみてください。小さなお子様には、「このお魚のシッポはどこかなぁ~?」なんて声をかけながら、一緒に探してあげてください。

中級編
神経衰弱(小学校低学年~大人まで)
カードを裏返して並べ、表返してペアがそろえば自分の取り分になるおなじみの遊び。途中に吉札が出てきたら間違えてももう一回できる、凶札が出てきたら一回休み、という新ルールはいかが?

上級編
かるた(魚に詳しい方・魚魚あわせで魚に詳しくなった方に)
七五調の文章が入った方のカードを読み札に、反対のカードを取り札にして遊びます。文章の内容からお魚の種類を推測・・・ということを繰り返すうちに、お魚博士になってしまうかも?!

番外編1
ババ抜き
おなじみのトランプゲーム「ババ抜き」と同じです。骨のカードをジョーカーとして使います。トランプよりもかさ張って持ちにくい・・・です。

番外編2
インテリア
お手持ちの額縁に入れてインテリアとして飾ってもステキ。

その他、色々な楽しみ方を工夫してみてください。



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